ヱビスうんちくをご紹介 その7
「ヱビスビール、ラベルの変遷」
恵比寿様のラベルは、時代とともに。
ヱビスビールは、特に福徳を授ける縁起の良い神様として
広く親しまれている恵比寿様をモチーフに採用。
100年を超えた現在でも、恵比寿様をいわば
"護り神"としてラベルに用いている。






サッポロビール株式会社
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「ヱビスビール、ラベルの変遷」
恵比寿様のラベルは、時代とともに。
ヱビスビールは、特に福徳を授ける縁起の良い神様として
広く親しまれている恵比寿様をモチーフに採用。
100年を超えた現在でも、恵比寿様をいわば
"護り神"としてラベルに用いている。






サッポロビール株式会社
「五穀豊穣」の神様として、古くから
日本人に親しまれてきた。
七福神の中でも唯一の、
日本古来の福の神。商売の
神様らしい活き活きとした笑顔は、
見る人を元気にさせる。


「みっ!見つけた」
「ヱビスに恵比寿様が2匹の鯛を持っているラベルあって見つけると幸運になれる」
噂で聞いた事があるが見た事がない方がほとんどだと思います。
それはラッキーヱビスと呼ばれている。
通常のヱビスでは、恵比寿様が鯛を小脇に1匹抱えているだけである。
しかし、このラベルには鯛が2匹も入っている(魚篭から鯛の尾が見える)。
出会える確立は数百本に1本と言う貴重なものであり、このラベルに出会える事が
それはそれは幸運なのである。
※このラッキーヱビスは瓶だけで缶製品についてはありません。また、ラッキーヱビスを
見つけてもサッポロビールからのプレゼントもありません。
ヱビス様からの『めでたい』をお受け取りください。
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サッポロビール株式会社
みなさんはご存知ですか?
夏目漱石作「二百十日」にこんな一節があることを・・・
「ビールはござりませんばってん、恵比寿ならございります」
「ハハハハいよいよ妙になってきた。おい君ビールでもない恵比寿があるって云うんだが、その恵比寿でも飲んで見るかね」(中略)
筒袖の下女が、盆の上へ、麦酒を一本、洋盃を二つ、玉子を四個、並べつくして持ってくる。
「そら恵比寿が来た。この恵比寿がビールでないんだから面白い。さあ一杯飲むかい」と碌さんが相手に洋盃を渡す。
この本が書かれたのは、1906年なんと103年前の事です。
最近119歳の誕生日を迎えたヱビス様が16歳だった時の事ですが・・・神様に年齢があるのか疑問が残りますけどね。
昔から人々に愛され続けているヱビスビール。
これからもますますご贔屓に。
サッポロビール株式会社