夜遅くの宅飲みワイン達

今回は、先日ワインを飲み過ぎてしまった反省をかねて、ワインのご報告を致します。
悪いのはワインではなく、酔っ払って気分が良くなってしまった私が悪いのです・・・


先ずはこのワイン
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アニェス・エ・セバスチャン・パケ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2007年

詳細はこちら↓

http://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000094

美しいながら若干強めに感じる酸から始まり、ピュアな果実味が口の中を覆います。
やや甘みを感じさせる果実味ときりっとしたミネラル感が相まってピノノワールのおいしさが十二分に伝わってきます。

飲み始めてから(この時点でテイスティングから飲みに変わっています)2時間は経ったでしょうか?
グラスの中にある綺麗な赤い液体の味わいがグングン豹変していきます!!


抜栓後2時間経った時計。
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そして変貌しつつあるワイン。
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抜栓直後は強めに感じていた酸が身を潜め、甘やかな果実味が前に前に前に前に前に前に攻めてきます。
この果実味の出方は嬉しい誤算!!
少し残して明日もう一度テイスティング・・・・・といったワイン販売者における通常業務を忘れさせていただくには問題ない味わいでした。


ん? 気付けばこんな時間になっています。
あれ、何故ワインをもう1本持ってきているのでしょうか?
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どうしよう・・・・・
非常に悩んでいます・・・・。
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けど開けちゃいました!!!
実はまったく悩んでいません!
皆様もよくやってしまうであろう「勢い」で開けました。
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ユドロ・バイエ ブルゴーニュ・グラン・トルディネール ロゼ フルール・ド・リラ
詳細はこちら ↓
http://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000084


コメントを書きたいのですがあまり覚えていません。
通常ならテイスティングコメントを書いているのですが紙が見当たりません。

薄っすらとした記憶の中には、色合いは淡いサーモンピンク。
果実味があり濃いロゼというよりは、ドライですっきりとした印象があります。
パケの後だからなのか分かりませんが、酸とミネラルの印象が強く残っています。

何時に寝たか定かではないですが、極上の時間を過ごさせていただきました。
次の日の朝起きるまでは・・・・・。

企画課 吉田