2010年2月アーカイブ

attic bar&diningさんに行ってきました

今回は国分町の公済病院近く
attic bar&dining さんに行ってきました。

最近お付き合いをさせていただいています。

お店の雰囲気は・・・・・

まずお店入り口付近から
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次にカウンターに座ると
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凄いお酒の種類です。
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グラスにもこだわっています。

ビールで乾杯後


まずは白ワイン・・・・
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つづいて赤ワイン・・・・(画像がぶれててすみません)
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えっ??今回同行したサッポロビールの○○さんはチェイサーにビールです!!さすがメーカーさん。

今回は"食"より"飲"だったのでフードメニューはというと
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どれも美味しそうですね。
今度は"食"メインで行きたいですね。


ご覧の皆さんも是非一度行ってみてくださいね!!

*貸切パーティーもOKだそうです。
 人数や予算はTEL確認してくださいね。

営業部 佐藤

attic bar&dining
仙台市青葉区国分町2丁目2-19 310ビル2F
TEL 022-263-6661

毎週金曜日試飲会!

リカネストの副店長 橋場です。

只今、当店では毎週金曜日試飲会を実施中です。

内容は、スタッフ全員で考え、その時期の季節商品など。

試飲商品は当日まで秘密です!


スタッフが店の入り口で六時~九時半まで実施します。

寒い中頑張ってま~す。
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元気が取柄の青手木さん(左)とワイン勉強中の鈴木君(右)



試飲会を終えて。お疲れ様でした。
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飲むのが大好き菅野さん(右)


是非時間のある方、興味のある方は、ご来店お待ちしております。

尚、2月は色々な商品のセールもおこなっておりますのでよろしくお願い致します。
(びっくりするような商品も御座います)

ヱビスうんちくをご紹介 その5

「めでたいヱビス」

ヱビスめでたし、商売繁盛!
永く続くのは本物だけ。

今から1世紀以上前、明治23年(1890年)2月25日、日本麦酒醸造会社が

初めて恵比寿ビールを発売。

ヱビスビールの歴史はそこから始まり、時代を超えて現在に至るまで

本物のビールとして愛され続け

多くの飲食店に商売繁盛をもたらす一因に。

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サッポロビール株式会社

世界遺産を巡るたび ろの巻

世界遺産を巡るたび 前回「い」の巻に続き、今回は食です。

旅と言えば食事ですよね・・・
いつもと違う食べ物。興味しんしん。どんな物が有名なんだろう。わくわくです。
普段はできない贅沢で京懐石をいただきました。

お品書き
一、 特製胡麻豆腐
二、 季節の彩り盛り合わせ
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三、 薄葛仕立  海老真蒸のお椀
四、 本日入荷のお造り
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五、 甘鯛、蟹、海老三色変り揚げ
六、 揚げと水菜のはりはり鍋
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七、 福豆ご飯、赤出汁、京漬物
八、 水物
九、 甘味
十、 抹茶


テーブルに並ぶ献立(さあおなかもすかせていたし準備OK)

さすがに見た目が美しい。季節を先取りのうぐいす、紅白の梅が胡麻豆腐にのっています。
ここでお店の方に食前酒の甘酒をいただきました。
私は個人的に甘酒は苦手なのですが全くくせがなくとても飲みやすい。(そういえばバスガイドさんに京都は日本酒がおいしい。
伏見地区は水が甘いので甘口が多く灘地区は男の方向きの辛口が多いと解説され心の中でえーーーー私はみんな甘口だと思っていたと勉強不足を思い知らされました)

盛り合わせお椀お造りと続きもうばくばくいっちゃいました。(普段は一応小食なんですけれど)メニューで次は鍋。はりはり鍋ってなに?大根と水菜のあっさり鍋。昔風に言えばほっぺが落ちる。絶品でした。
この日一番のメニュー(言いすぎではありません)あっさりと油揚げの出しだけで私の作るおでんのようなごった煮状態ではないです。

2月は節分ということでほうじ茶でたいた福豆ご飯、味噌汁、これはちょっと食べなれない味なのでコメントなし。

水物甘味はもちろんわらび餅。抹茶と続き終了です。あー満腹。満腹のことを京都では大黒さんと呼ぶそうです。腹は大黒ご馳走様でした。

私はどっぷり酒屋なのでお酒のメニューは必ず拝見。

あれーこれは何?なんと乾坤一がメニューにある。これって宮城のおさけだよね・・・?
お店の方が人気のお酒だと言ってました。(だからウチに入荷しないんだよー。勘弁して)

ホテルまでの帰り道。お酒をチェック。なんとヤツハシ入りの梅酒がある。うーーーんこれは無理かな?生のヤツハシはおいしいけれど結局ニッキだから好き嫌いがはっきりしてしまうだろうな。
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おいしい物に舌鼓。感謝です。

商品仕入課 高橋

燕来香様 10周年

企画課大原です。
2月も中旬ですが毎日寒い日が続きますね~

先日、リッチフィールドホテル地下1Fにある燕来香様10周年ということで飲食訪問してきました。


本格中華は、なかなかいただく機会がないので、とても楽しみです♪
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やはり最初はビールでしょう(笑)自分で見て、なんなんですが、また少し太ったような!?
顔がなんか・・・すみません・・・いつもの顔でした(苦笑)
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そして前菜盛り合わせ!!いやー美味しそうですね!!!
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そして次から次へと料理が運ばれます
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フカヒレの姿煮,大正海老のチリソース,帆立貝柱の沙茶醤ソース炒めに2種揚げ物金沙和え等々、初めて食べる物ばかり!!どれをとってもとても美味しいです!!!!!
甕の紹興酒と一緒にいただいたのですが、これがまたいい!!!最高ですね(笑)
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食べる方もつい真剣に!!ん!?なんか見たことのある方ですね~!!毎度おなじみ嶋村さんです!
ここで店長のお勧めで燗した紹興酒に梅干を入れていただきました。紹興酒だけでもまろやか
で美味しいのですが、梅干を入れることによって紹興酒に梅の風味があいまってさらに飲みやすくなり、ついつい飲み過ぎてしまいます。


そして北京ダック!!!店長が一人一人に巻いて取り分けてくれました。パリパリ感いいですね!!
贅沢です!!こんなに贅沢していいんですかね~~~
まだまだ料理は続きましたが、食べるのに夢中でつい写真を撮り忘れてしまいましたm(  )m
朝鮮人参入りの薬膳スープも美味しかったですよ!!!
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ラストは胡麻団子を頂きました。これがまた美味しいんです!!!熱いうちに是非!!
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いや~~~ほんとに美味しかったぁ(喜)


最後になりましたが、料理長、店長をはじめスタッフの皆様
10周年おめでとう御座います!

本当にありがとうございました。

世界遺産を巡るたび いの巻

唐突ですが、私は歴女です。
たまに素で自分のことを我と呼んでいてあせることもあります。

そんな私が、ジャイ◎ンツ日本一記念の格安ツアーを見つけ
『京都姫路宮島世界遺産10個ツアー』に行ってきました。
 
10ケ所を巡るツアーなので何回かに分けて報告します。

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宇治平等院
皆様ご存知10円のあの寺です。
まず見覚えのあの形。鳳凰が実にすばらしい。手塚治の火の鳥を思わず思い出してしまいました。
水辺にうつるあの形絶景です。私は平等院の中に入る時間がなかったので(入場規制がありました。)博物館を見学。
仏像に見とれていると壁にある仏像。
それは雲に乗った仏像が各々楽器を弾いている、琵琶、笙、鼓、銅鑼、太鼓まるで像とはおもえませんでした。でもレプリカです。実物が本当に見たかったなあ。

私は実は三味線を習っているので琵琶にものすごく興味を持ちました。
平安時代琵琶は貴族がたしなんだ楽器。それ以前は中国で弾かれていたかと思うと、もう私は平安時代にタイムスリップ。
十二単を着こなしたお姫様は何を考え聞いていたのでしょうか?
私はちょっと涙ぐんでしまいました。
 
おみやげコーナーで琵琶のストラップが売っていましたが、ちょっと高価だったのであきらめクリアファイルを購入し、あの時代のイケメンに別れをつげました。
(京都のほうでは本当にこの仏像のイケメンたちに順位をつけていました)


下鴨神社
皆様八咫烏(やたがらす)を覚えていますか?あの足が3本の烏ですよ。
サッカーのワールドカップのユニフォームといえばなんとなく思い出してくれましたか?
ちょうど今年はワールドカップ。お守りも気合が入っているかのようだったのに、たまたまこの日の韓国戦は惨敗。これから八咫烏にもがんばってもらわねば。
 
話はそれましたが、この八咫烏をはじめとする森を糺の森として守り、世界遺産となったそうです。
ただすのもり読めません。ちょっと勉強になりました。


商品仕入課 高橋

リカネストモルトクラブVOL.4

今回は、近年人気のラム酒をご紹介致します。

ラム酒とはサトウキビを原料として作られる蒸留酒のことで、発祥はバルバドス島、または、プエルトリコ島とする両説ありますが、いずれにしてもカリブ海原産ではあるようです(カリブ海の海賊たちの物語の中に登場するお酒といえば、これである)。

英サンデー・ミラー紙によると、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの大ブームのおかげで、英国ではラム酒が売れ、バーでもラムベースのカクテルが好んで飲まれ、ダークラムにおいては前年比31%増という驚くべき数字を叩き出したということです。

日本もそんな影響下の新ファン層に、以前からのオールドファンも含め、様々な業種業態の業務店で好調に伸びております。
人気のマルティニーク島産ラムや希少な5大シャトーを含むワイン樽熟成ラムなど、是非この機会にご賞味下さい。

【1】マルティニーク島産ラム

<セントジェームス・フリュー・ド・カンヌ 700ml 40%>
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販売価格¥3,200.(税抜き)
200906ラムフェスタ人気NO、1
★フリュール・ド・カンヌ:"超"乾燥時期における「極限凝縮サトウキビ」の味わい
セントジェームスのサトウキビはマルティニーク島にあるサン・マリーという地で収穫されますが、収穫時期の終盤である5月頃に、短期間だけ非常に乾燥する時期があります。
しかし2003年と2005年の2回のみ、通常を遥かに超えた"超"乾燥時期があり、サトウキビの凝縮が極限まで進み、糖度がこれ以上ない程に高まったことがあったのです。
この絶好の機会を見逃さず、2003年と2005年、共に1日間だけ「フリュール・ド・カンヌ」を生産したのです。
もちろん最終的な蒸留後のテイスティングを経て、商品化されました。総生産量は、わずか60,000リットル程度のみ。
この商品は単一品種や単一畑、単一ビンテージを使っている訳ではありません。
製法も通常のラム・ブランと同じものです。
しかし「サトウキビの糖度」がこれほどまでに味わいや香りに影響するのか、ということが飲めば必ず分かって頂けると思います。


<セントジェームス・インペリアル・ブラン 700ml 40%>
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販売価格¥1,600. .(税抜き)
★インペリアル・ブラン:通常の「フレッシュなサトウキビ」の味わい
「サトウキビの凝縮度」の比較のため、下記定番商品もオススメです


<ラマニー V,O, 700ml 40%>
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販売価格¥4,524.(税抜き)
マルティニーク現地で圧倒的な知名度を誇るブランド「ラマニー」のラインナップの中で、他の熟成ラムに販売量で大差をつけて一番人気を独走中なのが、この「V.O.」です。
オーク樽で3年以上熟成されていますが、既にしっかりとした熟成感があります。
そして透き通るほどに洗練された口当たり、抜群のバランスとアロマティックな味わいにリピーター続出なのです!
フレンチ・クレオール・ラムの中でもコストパフォーマンスが非常に優れているので、皆様に是非一度お試し頂きたいラムです。


<トロワ・リビエール 5YO  700ml 40%>
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販売価格¥5,419.(税抜き)
「トロワ・リビエール5年」は、2007年12月に発売開始以来、お客様からのリピート受注が相次ぎ、「1999」や「シングルカスク1998」といったビンテージ商品を凌ぐほどになりました。
5年熟成とは思えない程の熟成感、そして香りや味わい等あらゆる要素が強く感じられるフルボディの当商品は、「トロワ・リビエールが持つ個性そのもの」と言わしめる程です。
まさにこの5年がトロワ・リビエール・ラムの「顔」と言っても過言ではありません。
皆様のご注文をお待ちしております。


<デュケーヌ エルベ スー ボア 1000ml 40%>
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販売価格¥2,900.-
「デュケーヌ」とはフランス領西インド諸島で生産される最も古いラムのひとつで、現地でも人気のある銘柄でしたが、1980年代に稼動を停止、現在はラマニー蒸留所に蒸留器を移設。
変わらぬレシピにて生産されています。
オーク製大樽熟成により、ふくよかなオークとバニラの風味が特長のオールラウンドタイプです。
香りがとても上品で、ほんのりバニラが感じられる味わいです。
ハイボールより飲みやすく香り高い、「エルベ  スー ボワ」のソーダ割り。是非お試し頂きたいと思います。
今回の入荷も数量が限られており、即完売も予想されます。
リピーター続出のアイテムですので、お見逃しのないようにお願いいたします!





【2】5大シャトー含む特別ワイン樽熟成ラム

マーレイ・マクダヴィッド社のレナゲイド(無法者)ラムは、各蒸溜所で熟成した後、アイラ島で追加の熟成を行い、冷却ろ過、カラーリングは行わず、すべてシングルヴィンテージ、スモールバッチで瓶詰めされ、各種千数百本のみの限定品です。
今回は5大シャトーを含む最高級ワイン樽で追加熟成(数ヶ月)を行った全く新しいラムです。
モダンでかっこいいデカンタボトルで、少し高めの46%です。
個性的な4種のラムを是非、飲み比べしてみてはいかがでしょうか。
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<バルバドス2000 700ml 46%>
販売価格 ¥5,143(税抜き)
Black Rock蒸溜所産、Ch.ペトリュス樽熟成で、ハニー、ペアドロップ、焚き火、ヘーゼルナッツのフレーバーです。クリーンでフレッシュ。

<ブラジル1999 700ml 46%>
販売価格 ¥5,410(税抜き)
Epris蒸溜所産、Ch.ラフィット樽熟成で、ドライフルーツ、バニラ、クローブ、ジンジャー、バタースコッチのフレーバーです。フルーティ&スパイシー。


<グレナダ1996 700ml 46%>
販売価格 ¥6,096(税抜き)
Westerhall蒸溜所産、Ch.マルゴー樽熟成で、ファッジ、フルーツケーキ、オレンジピール、プラムに土っぽさがあります。女王の品格!


<トリニダード1991 700ml 46%>
販売価格 ¥8,153(税抜き)
Trinidad蒸溜所産、Ch.ル・パン樽熟成で、ココア、アプリコット、マンゴー、煮込んだリンゴフレーバーのフルボディな1本。飲み応え有り!


※全て限定品のため完売の際はご了承ください。



【お問い合わせ】
リカネスト一番町店 担当:高橋 TEL022-215-4010
㈱吉岡屋 仕入課  担当:後藤 TEL022-392-1616

仙台89ERS

2月14日(日) 仙台市体育館で行われた、仙台89ERSの観戦に行ってきました(*^_^*)

観戦に行くのは6回目で、最近では月1回のペースで観戦に行っています(^_^)v

試合に勝てば、テンション上がりますし↑↑↑

負けても、選手の頑張りを見ていると、元気をもらえます。

すっかりハマってしまいましたね~(*^_^*)



日曜日は 仙台89ERS VS 琉球ゴールデンキングス(沖縄)

応援の甲斐あって 78ー65 で仙台89ERSの勝ち!!とっても熱い試合でした\(^o^)/

試合終了後、選手の皆さんとハイタッチ&写真&サインを貰える時間があったので

すべて(ハイタッチ&写真&サイン)制覇しちゃいました(^_-)-☆

しかも・・・・・今回は入場者にお土産まで付いていました(●^o^●)

仙台89ERSオフィシャルスポンサーであるサッポロビール(株)さんから、

新商品『麦とホップ』6缶も頂いちゃいました。

勝利の後に飲むお酒は最高ですね!!!



これからも、できるだけ試合会場に足を運びたいと思います。

皆さんも、一度観戦してみては如何ですか(^ ◇ ^)

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総務部T

自然派ワインテイスティング!!

皆様、自然派ワインは好きですか!!!!!!!!!!

私は大好きです。
流行や商売的なアプローチでは無く、飲んで好きなワインに自然派が多いのです。

個人的なお話で恐縮ですが、初めて自然派を意識させてくれたワインは5年前ほどに飲んだボジョレー地区の巨匠「マルセル・ラピエール」の造るボジョレーでした。

生まれて初めて一人でワインを1本飲んでしまった事。
1本飲んだ後なのに何故か酔いが少なかったこと。
喉に引っ掛かりが無く、スルスル飲めてしまったこと。

今思えばあの時の衝撃が現在に繋がっているのかな~と思います。

ダール エ リボ のクローズエルミタージュに驚嘆し。
マーク アンジェリー のロゼダンジュにロゼの素晴らしさを教えていただき。
新井 順子さんのソーヴィニヨンブランに感激し。
シャソルネ(フレデリック コサール)のサンロマンに感動すら覚えました。

そして現在、様々な自然派ワインを飲む機会があり、生産者と会う機会があり、やはり自然派おいしなーと思うようになりました。




そんな件で始まりましたが、某場所で自然派ワインを一気にテイスティングいたしました。

画像を見れば何処か分かる人は多そうですね・・・


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計10種類ですが1時間程かけてテイスティング。
ワイン名とコメントはあえて記載しないですが、近いうちに市内の飲食店様で飲める日が来ると思いますのでお楽しみに!!


そしてテイスティング終了後、とあるインポーターさんと打ち合わせを兼ねてお食事へ。


最終的に3軒ほどお伺いしたのですが、ココでとある1本を。

そのワインはなんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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シャソルネのニュイ サン ジョルジュ クロ デ ザルジリエールでーす。

偉大なる「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」の1つのキュベに値する程と絶賛されたワインらしいのですが、そんなの知ったこっちゃありません。

これは素直に旨いの一言。
もちろん今後の熟成を感じさせる酸やタンニン、果実味を持っているので本来の旨さはまだまだ先かと思いますが、今飲んでも「シャソルネ味」がプンプンします。
「シャソルネ味」とはいったい何か?
飲んだ方にしか分からないシャソルネ全てのキュベに感じる「かつお梅きのこ出汁」といったワインアドバイザー失格を思わせる表現がピッタリです。

ワインリストで見かけたら一度お試しあれ!!

企画課 吉田

【御礼】アクセス数5万件突破

システムソリューション課の吉田です。


2009年9月よりリニューアルを行いました
吉岡屋ホームページ

また、同時に新規開設を行いました
吉岡屋ブログ(仙台酒屋ブログ)


ですが、お蔭様で、無事5万アクセスを突破いたしました!

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リニューアル前に比べ、徐々に皆様に見て頂けている、と実感しております。
これからも皆様に楽しんで頂けるサイト構成になるよう、スタッフ一同頑張って行きたいと考えております。

ご関係者の皆様、有難う御座います!


また、現在継続中の企画ですが、改めてここで、下記2点を再度募集させて頂きます!

[募集1]関連サイトの最新情報
店舗様などの宣伝を兼ねて、ブログを書く側の方はいらっしゃると思います。
そこで「更新頑張っているので、見てもらいたいんだよ!!!」
という方は、ホームページトップページにあります「関連サイトの最新情報」に登録をされてみませんか?
微力ではありますが、アクセス数向上にお役に立てるかも??しれませんので、掲載のご検討を是非お願いいたします。


[募集2]飲食店様紹介
飲食店様紹介に掲載させて頂ける店舗様を募集しております。
※弊社とお取引がある飲食店様限定になります
クーポンの仕組みなども御座います。

<募集内容> ↓クリックお願いします
飲食店様紹介テンプレート.pdf

掲載店舗様によっては、YAHOO、GOOGLEなど、検索エンジンの検索結果で上位(一番の店舗様も御座います!)に表示されております。


上記2つの募集ですが、共に掲載料は【無料】となっております。
販売促進、広告掲載の1ツールとして、弊社ホームページをご活用頂ければ幸いです。

[募集へのお問い合わせ先]
電話:022-392-1611
FAX:022-392-1626
メール:yoc_mng@yoshiokaya.com

※営業担当へもお気軽にお問い合わせ下さい

春のロゼワイン試飲会 Byメルシャン

更新が遅くなって失礼致しました。


今回は恒例のスタッフ紹介からスタートです!!

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それでは、弊社を代表する両課長のご紹介です。
鋭いまなざしでこちらを見つめている方は、ベテラン営業マンの品川。
そして、カメラを向けているのに、まったく見ていない方が潤也。

営業エリアは広範囲に広がり、中々見かけることは少ないと思いますが、お見知りおき宜しくお願い致します。



さてさて、ココからが本題です。


一般の方には中々馴染みが無いと思いますが、業界内では今回のような試飲会が度々、開催されます。

本日は、春に向けて
ロゼワインメインの試飲会 Byメルシャンです。

日本では中々飲む機会も少ないですが、2009年度のハイパーマーケット市場(生活に必要なものを全て網羅する大型セルフ店舗です。有名なところではカルフールも入ります)のカテゴリー別数量シェアによると、なな・・・何と、ロゼワインは24%!!白ワインが17%、赤ワインが59%となっております。

恐るべき数字だと思うのは、私だけではないと思います・・・・

そんなロゼワインをメインとした、試飲会場はこちら

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あれ!?
未来の、弊社ワインアドバイザー候補の鈴木(リカネスト勤務です!)がいるでは有りませんか。
多分、いや恐らく、いやかなりの確率で、いや間違い無く資格試験に合格しますので、応援宜しくお願い致します。

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折角撮ったのに、写りが悪いとの事なので、もう一枚撮らせていただきます・・・・。


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試飲会終了時間まで残って、真剣にテイスティングする姿は真面目そのもの。
今後期待のスタッフです。是非とも、お見知りおき御願いしたします。

本来ならば、もう一人未来のワインアドバイザーがいるのですが、今回は残念ながら画像が無いので、次回特集を組ませていただきます!!





そして、メインのロゼワインブースに辿り着きました。

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綺麗なディスプレイです

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もちろん、飲食店様のサポートもしっかりしています!!

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見てください!!このロゼワインの本数を!!!!!

この本数のロゼワインを、一度に試飲したのは初めてでしたので、色々と勉強になりました。

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ロゼワインは、様々なシーンで活躍します。
その色合いから、華やかなシーンや花見シーズンなどなど。
味わいでは、やや甘口のロゼを強めに冷やしてアペリティフや、タヴェルロゼなどのスパイシーさを感じるロゼは、中華など・・・。
考えるだけで、色々想像出来ます!!!!!!!!!


皆様も外食をする際に、メニューでロゼワインを見かけたら、是非とも試してみては如何でしょうか?

企画課 吉田

国分町・ダイニングバー居抜物件登場

今週はメチャクチャ寒い日が続いていますが、今日はホットな情報をお届けします!

国分町の入り口とも言える、広瀬通りと稲荷小路に面したビルに、30坪超のダイニングバー跡地の物件が登場しました。


多少、手直しをしたとしても、かなり安く開業できます!


もしかしたら取り合いになるかもしれないので、早い者勝ちです。

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広めのホールで、大人数のパーティーもOK。

VIPルームもあるので、さまざまなシーンに対応できます。

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厨房スペースも、しっかりしてますよ。


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そして、トドメは   フリーレント 3ヶ月!

スゴすぎます。

もっと何かないかって?

みなさん、もうこれぐらいでカンベンして下さい。

このダイニングバーを詳しく見る

大岡さんが来たーーーーーーパート2

それでは前回に引き続き大岡さん来仙レポートです!!

某ホテル様でのセミナーが終了し、場所をクレープリーノート様へ移してワイン会をスタートです。

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画像を見て分かると思うのですが、通常行なっているワイン会とはちょっと違いますよね!

今回のワイン会は敢えて言うならばワイン試飲会と言った方が分かりやすいと思います。

良くある形は「着席になり、サービスされるワインの資料がテーブルの上にあり、順次飲みながら生産者が説明を開始する・・・・・」

このようなパターンかと思います。

今回は生産者とインポーターさんがブースに立ち、お客さんが直接ブースに行きワインを注いでもらうまさしく試飲会スタイル!!

通常のワイン会ですと折角来ていただいた生産者の方とお話をする時間が中々無いですが、今回のようなスタイルですと何時でも生産者としゃべれます!!

ワインの話、趣味の話、ブログ上では表記できない危険な話?など有意義な時間を過ごさせていただきました。


そして場所を移してニコル様へ突撃です!!
ココからは「お疲れさま会」ですので食べて、飲んで、のんで、ノンデ、ひたすら飲んでです!!!

私は口が破裂しそうな位頬張っていますがそのほかの皆様は真面目に聞きいっていますね・・・

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実はこの様に真面目に飲んでいる時間もありましたよ!!

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最後にお店の前で記念撮影!!

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みんないい顔をしています。
みんながそれぞれの思いを満喫した時間だった事がこの写真から伝わってきます!!!!


真面目にワインを作る方がいて
真面目にワインを輸入するインポーターがいて
真面目にワインを販売する酒屋がいて
真面目にワインを提供する飲食店がいて
楽しくワインを飲むお客様がいて


何とかこの輪を大きくしていきたいと真面目に思っています!!


企画課 吉田

仙台に大岡さんが来た-----------!!

皆様、グランドコリーヌはご存知でしょうか?

知らないと言う方はル・カノンというワインはご存知でしょうか?

知らないと言う方は大岡 弘武さんはご存知でしょうか?


ココまで来て知らないと言う方は下記をご参照ください・・・・・・・・・・・・・・

http://vortex-wine.com/diary/pg28.html


自然派ワインの生産者としてローヌ地方でがんばる日本人の方です。

日本全国からオファーがある大変お忙しい中、なんと仙台に来ていただけました。
仙台にいらっしゃるという事は凄いことなんですよ!!

仙台駅で待ち合わせをして日本酒では宮城県一番の石数を誇る「一ノ蔵」さん
蔵見学へ行ってきました。
意外にも初蔵元との事で興味津々のようです・・・
http://www.ichinokura.co.jp/home2.htm


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そして醸造過程を一通り見学をして、色々なお話をお伺いした後は日本酒の試飲へ。
有機栽培米を使用した日本酒。
現在発売を検討中の貴腐ワインを目指したという貴重な甘口日本酒も試飲。
車の運転手である私は、香りのみ堪能させていただきました。
しかしながら酒好きの私にとっては生地獄(なまじごくではないですよ!)を体験できた素晴らしいひと時でした・・・。


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その後一ノ蔵さんで運営している酒ミュージアム内の食事所で日本そばと味噌おにぎり定食を食しました。
http://www.ichinokura.co.jp/museum.htm
ココだけの話、かなりおいしかったです。

満腹になった後は某ホテルにてスタッフセミナーを開催させていただきました。


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ホテルスタッフも真剣ならば大岡さんも真剣です。
一時間という短い時間でしたが4種類のワインをテイスティングしながら大岡さんのお話をお伺いできる贅沢なひと時でした(私も勉強になりました)

まだまだ続くので第2弾は乞うご期待!!!!!!!!!!!!!!


企画課 吉田

リカネストモルトクラブVOL.3

リカネスト一番町店限定ウイスキー情報 第3弾をお送りいたします!


"AS WE GET IT" ISLAY 1997"


今回は、イアン・マクラウド社の「アズウィーゲットイット」の日本市場向け限定品をご紹介いたします。

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この商品は、イアン・マクラウド社からオファーを受けたアイレイの蒸留所の樽を、実際にテイスティングして選んだ、日本市場のみの完全限定シングルカスクです。

もちろんカスクストレングスの53.1%での瓶詰めで、総生産本数は270本

残念ながら蒸留所名は非公開となっており、私達も、どのアイレイの蒸留所かは知らされておりません。

「アズウィーゲットイット」、この名前は昔から蒸留所で働く人たちの間で、「樽からそのまま」、つまりカスクストレングスのウイスキーを称して、古くからこう呼ばれていました。

カスクのウイスキーが今のようにほとんど発売されていなかった時代には、珍しさもあり、樽出しウイスキーの代名詞になっていたようです。

オールドボトリングにご興味のある方であれば、この「アズウィーゲットイット」という名前が、70年代のマッカランで使用されていたことをご存知ではないでしょうか。

"AS WE GET IT"は商標登録されているのですが、生産者であるイアン・マクラウド社が、数年前に他社から商標権を買い取り、販売を始めました。

人気のアズウィーゲットイットの日本向け限定カスクストレングスで、高品質かつ大変お手頃な価格です。

是非この機会にお買い求め下さい!


AS WE GET IT SINGLE ISLAY MALT
1997 12yo HOGSHEAD No.7808

総生産数270本 53.1% 70cl 6,181円(税抜)


在庫本数に限りがありますので、品切れの際はご容赦ください。

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