今年の夏は涼しかったですね。
8月中旬位から、風がもう「秋」を感じさせられました。
東北の夏は短いって聞きますけど、夏がアレでは今の子供達を少し気の毒に感じます。
『エルニーニョ』でしたっけ?
どこぞの覆面レスラー?みたいな呼び名ですけども、我々にとってもかなり厄介者でした。
来年は来日してほしくないものです。
さて、秋と言えば『スポーツ』『味覚』『芸術』などなど、お楽しみが盛り沢山。
私の秋は『読書』ですね。
秋は何故か読むペースが上がるんです。
それに、活字が程よく目を疲れさせてくれるので、朝までぐっすりzzz
私のお勧めは、伊坂幸太郎氏の『死神の精度』
文章がとても柔らかいので読みやすく、オムニバスなので飽きが来ません。
難しい話ではないので誰でも最後まで読んで頂けると思います。
ネタバレかもしれませんが、読み終えた後の「ほんわか感」は秋の夜長にピッタリかもしれません。
(物語の中では、常に雨が降っているので本当は梅雨時期がいいのかもしれません)
ってな事で、素敵な秋を満喫しつつ、次回『冬号』でお会いしましょう。
運営管理課 坂


